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沖縄県警察ニュース

沖縄県警察2011.03.20

平成22年刑法犯認知件数

1.沖縄県の犯罪情勢
  • 平成14年から平成22年の刑法犯認知件数と検挙率の推移

平成22年の沖縄県の刑法犯認知件数は、12,887件(前年比6.2%減)で、平成14年の25,641件をピークに8年連続減少しました。また、検挙率は、38.9%で前年の40.5%から1.1ポイント減少しています。

2.身近な犯罪発生状況
  • 平成20年から平成22年の指定8罪種の推移

沖縄県警察では、県民の身近で発生する住宅対象の侵入犯罪や街頭犯罪のうち、平成22年は、空き巣、忍び込み、居空き、オートバイ盗、自転車盗、ひったくり、車上ねらい、強制わいせつの8罪種を身近な犯罪に指定しています。平成22年の指定8罪種の総数は4,137件で、前年比で473件10.3%減少しました。しかし、忍び込みやひったくりについては、前年比でそれぞれ増加しています。

3.凶悪犯の発生状況
  • 平成20年から平成22年の凶悪犯罪総数の認知件数の推移

殺人、強盗、放火、強姦の凶悪犯罪総数の認知件数は59件で、前年比20件25.3%減少しました。しかし、殺人については3件18.8%増加しています。

※各表の平成22年認知件数は暫定値